CIRACフォーラムとは、1988年4月より産・学・官のネットワークづくりと情報交換の場として、会員および地元の関係者約60名をメンバーに、産業経済、地域開発、情報化、国際化、芸術文化等幅広いテーマについて、大学や企業から講師をお招きし開催している勉強会です。
2009年5月まではCIACフォーラムとして開催してきましたが、2009年6月の(社)中部開発センターとの合併による(財)中部産業・地域活性化センターの発足を機にCIRACフォーラムと改称しました。
平日の夕方に2時間程度、講演会と質疑応答、メンバー会員による情報交換を行います。(8月、12月を除く年10回)
また、地域の大学から数名の先生方にご参加いただき、アドバイザーとして質疑応答におけるモデレータ役も担当していただいています。
2011年度の講演テーマ
11月 |
挑戦する勇気 行動による証明 |
10月 |
日本市場における新たなペイメント・サービスの課題と展望~クレジットカード会社の視点から~ |
9月 |
震災後の観光客の復活に向けた取り組み |
7月 |
堆肥原料の動向と今後の堆肥持続的活用システムについて |
6月 |
高波・高潮等の現象とそれに伴う沿岸の海洋災害について |
5月 |
都市公園の防災機能とその波及効果 |
4月 |
中部地域の高いモノづくり技術を医療機器産業に |
■ご参考■
2010年度の講演テーマ
3月 |
農山漁村民泊と規制緩和型農林漁家民宿にみる小規模グリーン・ツーリズム政策 |
2月 |
次世代電動車とスマートグリッドの取り組み |
1月 |
JAXAにおける飛行実証技術とジェットFTBの導入 |
11月 |
名古屋市科学館理工館・天文館改築について |
10月 |
近年の豪雨災害と災害情報をめぐる課題 |
9月 |
工作機械動向とMazakの開発戦略 |
7月 |
多文化共生をめぐるいくつかのキーワードと日本の状況 |
6月 |
<ナゴヤグランドクロス>都心再生への物語りアプローチ -グローカル地域主導のまち育ての可能性- |
5月 |
ミツバチの現状と未来 |
4月 |
研究開発型中小企業のこだわり ~超音波技術に特化した経営戦略~ |
2009年度の講演テーマ
3月 |
有松鳴海絞りの魅力~新しい形の未来~ |
2月 |
地域力の源泉としての大学の役割 ①産学連携の現状と課題 ②グローバル化時代の大学 |
1月 |
パートナーロボットと作る未来のカタチ |
11月 |
農業の雇用吸収力 |
10月 |
生物多様性が守る「生態系サービス」とは何か |
9月 |
‘連携’を最大限生かす「各務原モデル」への挑戦 ー各務原キムチ・各務原やさい・人づくりKプロジェクト |
7月 |
観光品質基準の海外先行事例について ーニュージーランドのクォールマーク・ライセンスシステム |
6月 |
サブカルチャーが地域の文化資源となるとき ~サブカルチャー・ツーリズムの可能性を求めて~ |
5月 |
安心と安全を次の世代に |
4月 |
これからの名古屋ボストン美術館 |
フォーラムの開催風景

(2011年3月 (財)都市農山漁村交流活性化機構 中尾 誠二 氏)

(2010年10月 静岡大学防災総合センター 牛山 素行 氏)

