| 2010/06/01 | 調査季報「中部圏研究 171号」を発行いたしました | ||
| 2010/05/07 | 中部プロジェクトマップ2010を発行いたしました | ||
| 2010/01/26 | 「中部を創る」を発行いたしました |
| 2010/07/29 |
2010年度アドバイザリー会議を開催しました 7月29日、名古屋市内のホテルに於いて2010年度アドバイザリー会議を開催しました。
本会議では、事務局より2009年度の事業活動報告と共に、2010年度の活動計画説明が行われた後、「大学の教養教育の充実について」、「中部としての産学連携のあり方」等のテーマを中心に活発な議論がなされました。 参加者は以下のとおり、 名古屋大学 濱口総長、金沢大学 中村学長、名古屋工業大学 高橋学長、信州大学 山沢学長、三重大学 内田学長、岐阜大学 八嶋副学長、中部経済連合会 山内専務、北陸経済連合会 綿貫常務、愛知県知事政策局 加藤企画課長、名古屋市総務局 山田企画課長、 (事務局) 川口会長、小林専務、草野常務、井原フェロー |
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| 2010/07/27 |
バイオ炭普及シンポジウムを開催しました7月27日、名古屋市内のホテルで「バイオ炭のもたらす社会的効果と普及にあたっての課題 ~持続可能な農業と地域活性化をめざして~」を開催し、100名を超す参加者で盛況裡に終了しました。 このシンポジウムは今年4月公表しました、当財団の調査研究報告書「バイオ炭の普及に関する実践的調査研究」をベースに、第一線でご活躍の皆様に、 |
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2010/07/06 |
「電気自動車などを活用した新たな観光資源開発」調査研究の概要報告を実施しました昨年度、当財団は、環境負荷の小さい電気自動車(EV)などを活用することにより、環境保全と観光振興の両立を目指した新しい観光スタイルのあり方について検討する「EV等活用観光モデル研究会(座長:水尾衣里 名城大学教授)」を立ち上げ、世界遺産である白川郷(岐阜県大野郡白川村)周辺を主な対象地区とする、持続可能な観光モデルの調査研究を実施してきました。 白川郷では、世界遺産に登録された1995年(平成7年)以降、ほぼ一貫して観光客が増加しており、紅葉シーズンなどピークの観光時期には、交通渋滞や大気汚染、駐車場不足、景観の阻害などが深刻な問題となっております。こうした問題への解決の方向性を示すため、「EV等活用観光モデル研究会」では、世界遺産集落内への観光車両の通行規制強化を前提に、集落内外数ヵ所の駐車場にEVの充電設備・貸出拠点を設置し、EVカーシェアリングや低公害バスを活用したシャトル輸送により、快適で安全な観光が可能となるモデル事業の提案を行いました。 白川村としても、世界遺産としての価値を損ねることなく、次代に継承していきたいという思いから、伝統的合掌造り建造物保存のほか、景観・観光・交通など幅広い観点からの総合的計画となる「世界遺産白川郷マスタープラン」の策定を、行政と住民とが一体となって進めているところであり、去る6月28日(月)、白川村において、都市計画や文化財保存、交通工学など有識者の方々の意見を聴取する「マスタープラン作成検討会議」と、行政と村住民とが意見交換を行う「マスタープラン座談会」が開催されました。 我々の研究会で検討したモデル事業を、このマスタープランの作成の参考にしていただくために、これら二つの会議の席上、調査研究の概要報告をさせていただきました。 我が国を代表する世界遺産白川郷の保存・観光・交通等のあり方について、真剣に考えておられる住民や自治体関係者の皆様に熱心に聴講していただき、有意義な機会になったのではないかと思います。 なお、本件調査研究の報告書については、7月9日に、賛助会員はじめ関係機関に発送する予定にしております。
(左: マスタープラン作成検討会議で概要説明する水尾教授 ) (右: 村内公民館で開催された「マスタープラン座談会」の様子 )
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| 2010/06/25 |
第50回理事会、第49回評議員会を開催しました6月10日、名古屋市内のホテルに於いて理事会・評議員会を開催しました。 本理事会・評議員会では、合併初年度となる2010年3月期の事業報告ならびに決算報告が承認されるとともに、役員・評議員・顧問の選任が行われ、会長には川口文夫中部電力㈱代表取締役会長が再任されました。また、副会長6名のうち4名が再任され、新たに古角 保 ㈱三菱東京UFJ銀行副頭取、小澤 哲 トヨタ自動車㈱代表取締役副社長の2名が選任されました。 詳しくは、情報開示資料http://www.cirac.jp/about/zyouhou.html をご覧ください。 |
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| 2010/04/14 |
第6回シンポジウム・中部圏学 開催しました4月9日(金)、名古屋商工会議所にて、第6回シンポジウム・中部圏学を開催いたしました。
今回のテーマは「中部圏の金融~地域活性化に果たす役割」と題して、座長に三重大学特命学長補佐の渡邉悌爾氏を迎え、4名の講師の方に、地域金融に関するお考えを報告していただきました。講演内容は順に、名古屋大学大学院経済学研究科教授総長補佐 家森信善氏「グローバル金融危機後の中部の地域金融」、名古屋証券取引所常務取締役 髙松明氏「中部圏における資本市場活用の現状と課題」、日本銀行名古屋支店営業金融グループ長 岡俊太郎氏「名古屋金利からみた地域金融の諸相」、信州大学経済学部教授 青木達彦氏「地域金融と地域再生戦略」。当日は、金融関係者をはじめ約70名が参加し、活発な質疑応答が行われました。(当講演内容は、中部圏研究・調査季報9月号に掲載予定です。) |
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| 2010/03/16 |
CIRAC特別セミナー(第37回定例講演会)/ 第7回窒化物半導体応用研究会を開催しました3月11日、名城大学(名古屋市天白区)内において、「LED開発の現状とその可能性」と題し、特別セミナーを開催しました。本セミナーは、(財)科学技術交流財団との共催で、次世代産業のキーデバイスの一つである「LED」に焦点を当て、世界レベルでの開発の現状と、照明だけにとどまらないその広範な応用範囲を知っていただこうと開催したものです。
当日は、10時よりヨーロッパ、台湾などでの開発の最新状況が報告されると共に、当財団が担当する第三部では、M&Oデザイン事務所の落合代表、豊田合成㈱の瀬戸主監、星和電機㈱の増山社長より各々の立場からご講演いただきました。また、その後、三重大学の平松教授にも加わっていただいてショートシンポジウムを開催し、LEDの広範な応用範囲や開発面での課題等について大いに語っていただきました。各企業の開発担当者等を中心に250名を超える参加者にお集まりいただき、活発な質疑も交わされ盛会に終了することができました。 |
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| 2010/03/01 |
第218回CIRACフォーラム(特別版)を開催しました2月24日午後4時より、お二人の名古屋大学理事・副総長をお招きし、地域力の源泉としての大学の役割についてフォーラムを開催しました。今回のCIRACフォーラムは、これまでのフォーラムメンバーだけでなく、各企業の企画・海外事業部門や研究開発部門の実務担当者の方々にも広くご参加いただける特別版として開催し、35社47名にご参加いただきました。講義は、法学研究科教授の佐分晴夫先生から「グローバル化時代の大学」と題して、名古屋大学のグローバル化戦略と法学研究科が設立した日本法教育研究センターについて、また、産学官連携推進本部長の宮田隆司先生からは「産学連携の現状と課題‐大学間競争即ち地域間競争‐」と題して、名古屋大学の研究開発や新規ビジネス創成等の現状となぜ今産学官連携が必要かについてお話しいただきました。お二人とも具体的な事例を交えてわかり易く、熱くお話しいただきました。 (写真左:佐分 晴夫 先生 右:宮田 隆司 先生)
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| 2009/12/11 |
第4回企業&NPO協働アイデアコンテストを開催しました12月11日(金)14時より、NPO法人パートナーシップ・サポートセンターとの協働で第4回&NPO 協働アイデアコンテストを開催しました。今回は、名古屋開府400年記念事業実行委員会とも連携し、コンテストの前に講演会「自社資源と本業から協働を探る」(講師:京阪電気鉄道㈱木村部長様、共催:中部経済連合会)も同時開催いたしました。雨の中、80名以上の方が参加し、講演会に熱心に耳を傾けるとともに会場審査員として、書類審査を通過した5団体の熱のこもったプレゼンを採点しました。
審査結果発表を兼ねた交流会には、昨年のグランプリ受賞団体「ふくりび(NPO法人全国福祉理美容師養成協会)」の赤木理事長、岩岡事務局長もかけつけ、企業とNPOの明るい交流の輪が拡がりました。 <結果は以下のとおり> 最優秀賞:Momstart Club(名古屋市)「なごや飯で赤ちゃん食育」 優秀賞 :NPO法人 花*花(名古屋市)「知的障がい者の独創性溢れた文字・イラストの広告ノベルティーへの活用」 特別賞 :八幡酒蔵工房(近江八幡市)「世界の都市と日本の重要文化的景観第1号をつなぐプロジェクト」 奨励賞 :NPO法人宇宙船地球号を救う会(日進市)「未来の地球を救う自動飲料販売機、販売事業」 奨励賞 :NPO法人食・尾張プロジェクト(名古屋市)「新しい尾張きしめんの推進事業」 ![]() |
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| 2009/11/17 |
2009CIRAC特別セミナー(第36回定例講演会)を金沢にて開催しました11月17日午後2時より金沢市内のホテルにおいて「北陸・東海広域観光の未来~東海北陸自動車道開通による効果を踏まえて~」と題し、特別セミナーを開催しました。中日本高速道路㈱の矢野会長からは「道路が結ぶ ひとと文化」、㈱JTB中部の塚原金沢支店長は「ツーリズムの新たな潮流と地域連携」、㈱箔一の浅野会長には「伝統産業と街の付加価値~地域の新たな魅力づくり」、最後に、㈳中部経済連合会の須田寬評議員会議長から「動き出した中部広域観光とその将来」と題し、ご講演いただきました。 パネルディスカッションでは、富山国際大 の長尾教授のコーディネートにより、4氏から中部広域9県の観光力・課題と北陸・東海広域観光の今後の進むべき方向性について論じていただき、非常に示唆に富んだ内容となりました。 |
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| 2009/10/30 |
日本計画行政学会中部支部 研修集会が開催されました10月30日(金)安城市にて日本計画行政学会中部支部の研修集会が開催されました。 当日は安城産業文化公園「デンパーク」に安城市の神谷市長をお招きし、安城市の「環境首都」に向けた精力的な取り組みにつ
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| 2009/10/22 |
2009CIRAC特別セミナー(第35回定例講演会)を開催しました10月22日午後2時より名古屋市内に於いて「魅力ある中部をかたちづくるために~中部圏広域地方計画策定を踏まえて~」と題する特別セミナーを開催しました。 中部圏広域地方計画推進室長の荒川光弘氏による同計画の概要説明のあと、中京大学奥野信宏教授と共立総合研究所の江口忍主席研究員に各45分のご講演をいただきました。奥野教授は全国計画の策定に携わられたご経験を踏まえ、特に「新たな公」について言及されました。また江口主席研究員には、独自のデータに基づく道州制の区割り案や経済移民の実態、名古屋市の交通・教育に関する東西格差について新たな切り口で語っていただきました。 |
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| 2009/10/11 |
第8回愛知中学生ロボットコンテストを開催しました愛知県下各地から40校141チームが参加し、今回で8回目となるコンテストを2009年10月11日(日)岡崎中央総合公園体育館にて開催しました。 今年はロボットが運ぶアイテムが、「フロッピーケース」、「フィルムケース」から「糸巻き用ボビン」1種類になったこともあり、従来とは違った形状のロボットも見受けられました。技術・家庭科の授業等で作成し、改良をしながら操作の練習を一所懸命してきたことが、見て感じとれました。 |
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| 2009/09/24 |
地域振興ゼミナールを氷見市・金沢市で実施しました中部圏主要自治体の若手・中堅職員 を対象に、地域振興に資するテーマの討議・視察を通じて研鑽・情報交換の場とする「地域振興ゼミナール」を、9月10日・11日の2日間にわたり氷見市と金沢市で開催しました。 本年度は、「農商工連携」と「中心市街地活性化」を研究テーマに、名城大学昇教授の指導を受けながら、ゼミナールを実施しており、今回は本年度2回目の開催です。 |
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| 2009/07/22 |
第1回アドバイザリー会議を開催しました
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| 2009/07/22 |
第48回理事会・第47回評議員会を開催しました 7月22日(水)名古屋市内ホテルにおいて第48回理事会ならびに第47回評議員会を開催しました。当日は、(1)旧中部産業活性化センターの本年4月5月の2カ月分の決算報告、(2)旧中部開発センターからの継承資産のうち130百万円を運営強化資金に組み入れる件、(3)理事、監事、評議員、顧問等の選任、の各案件が審議されるとともに、小林専務理事から今年度の調査研究事業の概要と進捗についての報告を行いました。 |
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| 2009/07/15 |
先進地事例視察会を開催いたしました7月15日(水)、先進地事例視察会を開催いたしました。今回は、三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキット様と本田技研工業㈱鈴鹿製作所様の2箇所を視察先に、会員企業ご関係者をはじめ27名が参加しての実施となりました。 |



7月29日、名古屋市内のホテルに於いて2010年度アドバイザリー会議を開催しました。
有機農業による持続可能な農業の実現や地域活性化を伴う伊勢湾流域圏の循環型社会の構築などについて、様々な観点から課題、取り組み紹介や今後に向けての提案など熱心な討議がなされました。



の長尾教授のコーディネートにより、4氏から中部広域9県の観光力・課題と北陸・東海広域観光の今後の進むべき方向性について論じていただき、非常に示唆に富んだ内容となりました。
7月22日(水)名古屋市内ホテルにおいて第48回理事会ならびに第47回評議員会を開催しました。当日は、(1)旧中部産業活性化センターの本年4月5月の2カ月分の決算報告、(2)旧中部開発センターからの継承資産のうち130百万円を運営強化資金に組み入れる件、(3)理事、監事、評議員、顧問等の選任、の各案件が審議されるとともに、小林専務理事から今年度の調査研究事業の概要と進捗についての報告を行いました。









